ご挨拶・目指すもの

ご挨拶と施設が目指すものについて

施設長挨拶

   

平成29年4月1日より、小野原 昌子(おのはら まさこ)が

施設長に就任いたしました。

    

施設長 小野原 昌子

   
   

当ホームは、八王子市の西北に位置し、みやま(美山)の地名からわかるように、

すばらしい自然環境に恵まれ、山入川沿いの美しい施設です。

ご縁があって人生の最後の住まいとしてここをお選びいただいた方々に、

私たち職員はこころからのおもてなしをいたします。

どうか山あいの清浄な空気を吸いながら豊かな生活をお楽しみください。

   

基本方針

   

 年老いて、自分では自分の身の回りのことも十分にできなくなってしまわれた

方々にできるかぎり家庭に近い生活の場を提供し、残された人生の最後の時間を

清潔で安全な環境の下で、心楽しく安らかに過ごすことができるよう援助いたし

ます。

 個人の尊厳を重んじ、その方の好みにも可能な限り合わせたケアを提供いたし

ます。また、運営にあたっては、入居者、ご家族、職員の信頼関係を大切にいた

    

します。

   
   

事業内容

   

 特別養護老人ホーム みやま大樹の苑(指定介護老人福祉施設および指定短期

入所生活介護施設)は、高齢やそれに伴う病気や障害により生活に何らかの支障

のある方に、真に豊かな暮らしの場を提供することを目指して運営されています。

目指して運営されています。

 食事は高齢者の生活にとって極めて重要であるとの認識に立ち、入居者の個別

の要望をできるだけ重視します。

 また、健康管理の面では、医務、介護、栄養室の協力のもとで、健康診断、日

々の入浴、感染症予防に力をいれております。また、施設には様々な行事やクラ

ブ活動があり、多くの人々がクラブ活動に参加しています。参加を望まない人は

散歩やレクリエーションを通じて、潤いのある生活の実現を図っています。

 本施設は、新宿区・日野市・狛江市・府中市との「ベッド確保契約」が存在し

待機者の情報提供が基本的に確保されております。

 利用状況は地元八王子市と合わせると、定員113名はこの 5 自治体でほぼ全面

的に占められていて、年間のベッド利用率は、年度によって異なりますが、95~

98% (ショートステイを含む)を維持しています。「介護保険制度改革」をサー

ビス契約による入居は福祉の面では問題のあることもありますが、水準の向上と

職員資質の改善の機会と捉え、個別のケアプランにもとづく現場実践に懸命に取

り組んでいます。

 また、本施設では家族会が主体的に活動していて、ボランティア活動を始め施設運

営にたいへん協力的であり、施設との信頼関係も良好であります。

   
   
 
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