よくあるご質問

施設生活の費用などについて教えてください。
 年金などの収入は基本的に全て施設費用に充当し、不足分は(無収入でも)全て生活保護費から支払われます。
 手元に残るのは施設からの支給金・作業金のほか、個人に支給される障害者加算金などで、個々の状況により預金が必要な場合もあり、必要に応じ金銭管理の支援も行っています。
外出や外泊はできますか?
できます。
年に1回実施している職員付添いの外出支援のほか、単独での外出や有償ボランティア利用による外出など、それぞれの人に合った外出・外泊が可能です。
外出する際は、事前に交通手段や行き先などの確認を職員と行っています。
入所後、医療機関への入院はできますか?
できます。
福祉事務所や病院とは常に連携を取っていますので、体調が悪くなったときや精神が不安定になったときなど、必要な際に適切な治療を受けるため入院が可能です。
入所後、いつまで優仁ホームにいられますか?
明確な期間の設定はありませんが、優仁ホームは通過施設の役割を担っている救護施設です。一人ひとりの目標や現状に合わせて自立に向けた支援を行っており、その方に合った次のステップを常に考えています。
次のステップに進むまでのあいだ優仁ホームで生活をしていく、とお考えください。
行事はどんなものがありますか?
春は「虹の会(事業計画計画説明会)」「花見」、夏は「納涼祭」、秋は「文化祭」、冬は「もちつき忘年会」「新年会」など、四季に合わせた行事が行われています。
地域とはどんな交流を行っていますか?
優仁ホームの利用者も地域住人の一員として、町内会主催の資源回収や健康フェスティバルへの参加などを行っています。
また、地域貢献交流行事としてのイベントも敷地内で年に数回開催しています。