『一人ひとりが主人公』 をめざして・・・


救護施設とは

  救護施設は生活保護法に基づく、自立支援のための施設です。

  身体や精神に障がいがあり、経済的な問題も含めて日常生活をおくるのが

     困難な人たちが入所し、持っている能力を発揮しながら健康で安心して

     生活を送ることができます。

  障害の種別にかかわらず、必要な人に必要なサービスを提供できる総合的な

     福祉施設としての機能を持っており、その方にとって最適な自己実現が図ら

     れるよう支援します。

  通過施設として、循環型セーフティネットの機能を有し、利用者が

     地域や他種別施設等へ移行できるよう、働きかけ支援していく施設です。

  地域における福祉の拠点として、生活困窮者支援や地域公益

     活動などの取り組みを行っています。

優仁ホームの特徴


  利用者の方お一人おひとりの希望や目標の実現、その人らしい豊かな

     生活が送れるよう、個別支援計画に基づく支援を行っております。

  利用者の皆さんが生きがいを感じたり潤いのある生活が営めるよう、

     施設内作業やクラブ活動、レクリエーション活動や施設内外での

     様々な行事があります。

  利用者の方のご希望に沿って地域生活へスムーズに移行できるよう、

     居宅生活訓練を行っています。


入所要件

・生活保護の方
・身体や精神に障害があったり、何らかの生活上の問題のため日常生活を営む
 ことが困難な方。
・原則として65歳未満の方とさせて頂いております。
 *入所は、お住まいの各区市町村の福祉事務所を通じての入所となります。
    

入所までの流れ